肩こりや腰痛

背中のマッサージを受けている人

最近は、整骨院がコンビニよりも増えている傾向が見受けられます。駅周辺では激戦区とも言われているのではないか・・・。 そんな中、整骨院というものは骨折、捻挫、脱臼、挫傷、打撲の治療を得意とする仕事ですが、最近では、パソコン普及による、長時間労働、残業により、肩こり、腰痛などの慢性疾患も増加してきているそうです。 時代がIT時代になり、ものすごく便利になってきましたが、現代の職業病の多くは腰痛です。この改善法についてもう少し考えなくてはいけませんね。 腰痛患者が増えるのは、ケアする時間すら与えられていないのもあると思いますが、精神的慢性腰痛もある。これは、仕事のストレスからくるものが多く、ストレスを解消法を編み出さなければなりません。

私たちは、整骨院といつ医療機関にすごく感謝しなければなりません。症状によっては保険適用もされ、本人負担が減ります。でも、国から保険について厳しくされているそうです。 皆さんが当たり前に使っている整骨院は、国が保険制度を変えるといった場合、ほとんどの接骨院はなくなっていくことでしょう。 コンビにより増えている整骨院が世の中からなくなるというのは、皆さんにとってもマイナスだと思いますし、これから先も困ると思います。 また、時代に合わせて職業病が変われつつある今ですが、腰痛はもちろん、首の障害も増えてくるであろうと予測できます。それは、携帯電話、スマートフォンの利用により姿勢が悪い方が多いということから判断できます。